handsome(凛々しく)& grace(優雅に)

「ハンサムな女性」「優雅な女性」ってとてもステキですよね。さぷらもそのような立ち居振る舞いができたらきっとステキだろうな、と思う一方で、今のさぷらにはムリだ…と思ってしまうのが現実です。

ちなみに、この「ハンサム(handsome)」という言葉は、男性に使うと「顔立ちの整った」「かっこいい」という意味になりますが、女性に使うと「凛々しい」「自立した」という意味になります。これこそ「かっこいい」とさぷらは思うのです(^^)
女性を表現する「ハンサム」という言葉を知ったのは、小学生の頃に見た『ハンサムな彼女』というコミックでした。このタイトルを見た時は「ん?男の人が彼女ってこと?」と思いましたが、主人公は自分をしっかりと持っている、可愛らしくて、かっこいい女の子でした。ずいぶん昔の記憶なのでうろ覚えですがそんなふうに感じたのを覚えています。それ以来、「ハンサム」という言葉が特別なものになっています。

凛々しくて優雅なお二人

さぷらが「ハンサム」と思う方は、「天海祐希」さん。

王道すぎましたか?笑
上司にしたい有名人の1位に何度も輝く天海さん。裏表がなく正義の人って感じがしますよね。潔くて細やかでお茶目で可愛らしい(目上の方に失礼かもしれませんが…)憧れの方です。以前、天海さんがテレビ番組の中で話された、「年齢を重ねることやしわが増えることは怖くない。笑いじわなんてステキですよ。もちろんお手入れはしますよ、怠けることとは違いますから(という内容のお話し。文言は違いますが…)」砕けた口調で話しながらも凛とした潔さを感じました。最後の「怠けることとは違います」は心に刺さりました。さすが天海さん!宝塚時代の言葉にも本当にたくさんの気づきがあり、色々な考え方を学ばさせていただいています。

もうお一方は、「マツコ・デラックス」さん。

マツコさんはお話しがステキですよね。「マツコの知らない世界」や「マツコ&有吉 かりそめ天国」などでの会話!相手の方への返し方や投げかけ方が、「何でそんな言葉が出てくるの?」とその着眼点にハッとさせられます。感想や質問されたことへの返しも、表現が豊かで本当に言葉をよく知っているなぁとステキに思います。ちょっと毒づいたり、チクリと刺したりすることも嫌味なく笑えてしまうところもスゴイですよね。

優雅さは言葉使いから

言葉使いや話し方に興味を持ち本屋さんで探してみましたが、言葉のいわれや美しい言葉の紹介の本などで、それはさぷらにとっては実用的ではありませんでした。そして、出会ったのがユーチューバー(と言っていいのだろうか…)の「吉井奈々」さん。コミュニケーション講師で数多くのメディアに出演されている方で、お話しが面白く、考え方にも共感ができてすごく好きになりました。元オネエで水商売をされていたと言う事で、経験談などに胸が熱くなったり、爆笑したり楽しく拝見しています。
奈々さんはマンガに学んだ事も多いようで、そんな所にも親近感を感じてしまします。奈々さんのYouTube「オネエが教えます!女性らしい美しい「話し方」!言葉美人になりましょう♪」という動画があり、そこでは丁寧な話し方を分かりやすく説明されています。

「女性言葉」「てよだわ言葉」なども紹介されていてとても勉強になります。日常的に「〜ございます」とか「〜ですわよ」と使うには少しハードルが高い気もしますが、「そんなことを思っているのはあなただけ」という奈々さんのツッコミに勇気をもらい?挑戦していきたいと思います。キレイな言葉使い、丁寧な表現は気持ちが良いですよね。

優雅さをマンガに学ぼう

さぷらの好きなマンガやアニメ、ドラマや舞台などもそういう口調の物が多い気がします。

まず1つ目は、ベルばら
さぷらの場合は宝塚歌劇団の舞台の方で、ちょっとクサイ感じもしますが結構好きです。

2つ目は、黒執事
こちらはコミックの方です。英国紳士の服装、執事の燕尾服、立居振舞いがカッコいい。悪魔で執事ですので、時々、毒づいていますがセバスチャンの余裕がステキです。

3つ目は、WEB小説 カクヨム からantiqua ~琥珀色恋愛遊戯~
こちらは社会人百合小説になっています。カクテルの話しと知的な言葉遊びに「こんな表現があるのか」と発見があって面白いです。現在進行形の小説なのでストーリーは長めです。

4つ目は、ゆりぜん
こちらも大人百合小説です。Kindleで出会いました。薬膳を用いたストーリーで、主人公の薬膳サロンの主人「白百合」とその同級生「杏樹」がステキです。優雅で気品があって共感できる部分もあり、一気に読み進めてしまいます。現在は13巻まで。

こういったものに触れていると、おおらかでゆったりした心持ちになります。相手のイラッと来る言葉も受け流せるようになってくるので、いい方向に向かっていると思うのですが、自分の調子によってやり過ごせない時もやっぱりあります。「まだまだだな」と思う一方で、「これって、自分の感情を見ないふりしているんじゃない?」「無理やり抑え込んで、良い人しようとしているんじゃない?」と思う時があります。そして、受け流せる時と受け流せない時のループをグルグルするのです。

スピリチュアルな世界

そんな時に出会ったのが、ユーチューバーの「じゅんちゃん(さん)」。サムネイルに惹かれて再生したら「魔法使いの学校」というチャンネルでした。いわゆるスピリチュアル系ですが、「引き寄せの法則・量子力学・宇宙理論」などのお話しをされていて、なかなか具体的で理解しやすいです。ご先祖様とか直感、見えない力というのはあると思いますし、運はいい方だと思っています。そんな意識もあってか、じゅんちゃんの話しはスッと入ってきました。今まで見聞きしてきた事と結びつくことや、同じ内容や現象のことを言っているなという気づきがありました。また、じゅんちゃんはスピリチュアル系なのに?陰の感情を素直に表現してくれます。その言葉に「そう思っても良いんだよね」と自分を受け入れる事ができ「そんな風に考えれば良いのか」と気持ちが軽くなって、動画を見終わる頃には、何だか楽しくなっていました。透明すぎて清らかな(あくまでさぷらのイメージですが…)お話に疲れたら、「じゅんちゃん」「魔法使いの学校」がおすすめですよ。気づきのヒントがもらえると思います。

このように色々な方のお話しや言葉に気づきを頂き、今日よりもプラスな明日になるように毎日を駆けまわっています。Sa plusu lifeでは、「handsome(ハンサム)」&「grace(優雅)」を目指して、これからも動画やアニメ、セリフや名言などを紹介していきたいと思います。

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